とくとくBBWiMAX2+はMVNOでのサービスです

とくとくBBWiMAX2+の成り立ちについて

WiMAX 2+(ワイマックス2プラス)について
2013年7月29日に、UQコミュニケーションズから
アナウンスがありました。

 

まず、WiMAX 2+とは何かというと

 

簡単に言うと、WiMAXに比べて
通信の速度が速くなるということです。

 

現状のワイマックスの速度は、下り最大40Mbpsですね。
(キャリアアグリゲーション導入後下り最大13.3Mbpsとなりました。)

 

それを、2013年10月末に110Mbps
2015年秋には全国的に下り最大220Mbps
2016年6月より下り最大370Mbpsの導入開始

 

2020年をめどに下り1Gbps以上の速度を計画中
WiMAX 2+とは、そんなサービスとなります。

 

UQコミュニケーションズ株式会社とは
親会社がKDDIで、無線通信サービスの免許を
国から受けている企業となります。

 

GMOとくとくBB WiMAXのシステム

GMOとくとくBBは、UQコミュニケーションズから
無線通信インフラを借り受けて
ワイマックスを提供している企業となるわけですね。

 

これを、MVNO(Mobile Virtual Network Operator)
仮想移動体通信事業者といいます。

 

私はよりわかりやいように、プロバイダと表現していますが
正式にはMVNOと呼びます。

 

ですので、サービス提供エリアとか通信制限
これは、GMOとくとくBB独自というわけではなく

 

UQコミュニケーションズに準じるシステムとなるわけです。

 

他社MVNOにも同様のことがいえて
WiMAX2+の回線を所有しているのはUQコミュニケーションズ

 

KDDIのグループ企業ですので、auスマートバリュー mineなど
auのスマホユーザーさんは優遇されるわけです。

 

とくとくBBでは、UQより回線を借り受けてWiMAX2+のサービスを提供
これをMVNOと呼ぶわけですね。